家庭教師のご案内

家庭教師のご案内 河津梨絵

福岡県福岡市西区・早良区で指導している、
個人契約のプロ家庭教師です。
2010年より、小学生・中学生専門の
家庭教師をしております。

苦手な1教科の補習から、
全教科受験対策まで、
幅広く対応しております。

集中力がないお子さん、
落ち着きがないお子さん、
学習の定着があまりよくない
お子さんの指導に
とても慣れています。

ADHD、アスペルガー症候群、

学習障害など、

発達障害のお子さんや、
不登校のお子さんの指導経験もあります。
現在、発達障害のお子さんを、
3名指導中です。

ひとりひとりのお子さんに、
しっかり向き合い、
ぴったりと合った指導をいたします。
お気軽にご相談ください。

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高校受験指導、中学受験指導も、
任せてください!
毎年、受験生を3人から5人ほど、
指導しており、
受験指導に慣れていますので、
効果的な受験指導ができます。

指導開始時の偏差値が、
30点台〜60点台前半まで、
幅広い学力レベルのお子さんの
指導経験があります。

中学2年2月、3月ごろの
受験相談をよくお受けしますが、
中学3年生の10月以降、
場合によっては、
1月に入ってからの、
駆け込み相談も多いです。
受験対策は、
早めが肝心ではありますが、
受験までの残り日数に応じて、
現実的な対策を練りますので、
ご相談ください。

現在の学力、志望校、
お子さんの状況、
受験日までの、残り日数に応じて、
現実的で効果的な指導を組みます。
慌てず焦らず落ち着いて、
じっくりと実力を積み上げて、
志望校合格を勝ち取りましょう!

 

 

コンテンツ一覧

コンテンツ一覧 河津梨絵

 ■コンテンツ一覧■

●家庭教師のご案内 

 問い合わせ先   

 よくあるご質問   

 家庭教師のご案内   

 家庭教師の利点   

 講師紹介   

 指導枠の空き状況   

 指導料   

 現在指導中の生徒の内訳   

 合格実績 

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●タイプ別の指導例 

 宿題をしない子 

 模試を受けるのを嫌がる子 

 模試を受験できない子 

 反抗期の子 

 学校のワークを溜め込んで、試験前に大慌てする子   

 集中力や落ち着きがない子   

 分からないところが分からない子   

 分からないところが分かりだした子   
 勉強はしているけれど、成績がよくない子   
 勉強をしていないので、成績がよくない子   
 一人で勉強できない子 
 不登校になりそうな子   
 不登校の子   
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●中学生の指導例 

高校受験対策

 高校受験対策・早めに対策できる場合 

 高校受験対策・年末年始ごろからの駆け込み 

 高校受験対策・専願試験 

 高校受験対策・国語 現代文 

 高校受験対策・模試を受けるのを嫌がる子 

 高校受験対策・模試を受験できない子 

定期試験対策

 中学校の定期試験対策 

 学校のワークを溜め込んで、試験前に大慌てする子   
 テストの解き直し 

数学の指導

 数学があれもこれも分からなくなっている中学2、3年生 

英語の指導

 英語(英文法) 

国語の指導

 国語(読解) 
 国語(古文) 
 国語(漢字) 

 国語(中高一貫校・古典文法) 

 国語(受験対策・現代文)

社会科の指導

 社会科(歴史・地理・公民)

部活生の指導

 部活が忙しい子 

中高一貫校の子の指導

 中高一貫校の子 

 国語(中高一貫校・古典文法) 

 英語(中高一貫校・英文法) 

不登校の子の指導

 不登校の子   

 不登校の子 中高一貫校の中学3年生 
 不登校の子 普通高校受験希望の中学3年生 

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●小学生の指導例 

テスト対策

 小学校の単元テスト対策 
 テストの解き直し

国語の指導

 国語(作文) 

 国語(読解) 

 国語(漢字) 

 国語(受験対策) 

算数の指導

 小学校3年生の算数・余りのある割り算の暗算
 小学校5・6年生の算数

社会科の指導

 社会科

中学入学準備

 中学入学準備

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●よくあるご質問 

■指導できる教科について

 「何の教科を指導できますか。」

■学習について

 「宿題を出してもらえますか」 

 「宿題をたくさん出してもらえますか」 

 「学習計画を立ててもらえますか」

 「提出物の管理をしてもらえますか」

■指導料について

 「指導料はどのように計算するのですか。

   指導料以外で必要な料金はありますか。」

 「兄弟姉妹やお友達との同時指導はできますか。

   同時指導の指導料はどうなりますか。」

■指導時間と回数について

 「週1回90分で、5教科の指導も可能ですか。」

 「1回の指導時間は、

   90分指導と120分指導のどちらがいいのですか。

   週に何回ぐらいの指導がいいのですか。」

■指導可能地域について

 「福岡市西区・早良区以外に住んでいますが、

   指導に来てもらえますか。」

■短期指導について

 「短期指導をお願いできますか。」

■高校生の指導について

 「高校生になっても、指導をお願いできますか。」

よくあるご質問(週1回で、5教科の指導も可能ですか。)

よくあるご質問 河津梨絵

質問:週1回90分で、5教科の指導も可能ですか。

 

週1回か2回で、

5教科担当している場合が多いです。

 

90分指導の場合は、
最初の60分ぐらいは、
宿題の確認や、
お子さんの学習の進度や、
指導に行った日の状況などで、
優先度が高い教科中心の指導を行います。

 

残り30分ぐらいで、他の教科の、
学校の授業やワークの進行状況を確認して、

簡単な確認テストをしたり、
宿題を組んだり、

お子さんが分からないと自覚していることで、
短時間で指導できることを指導したうえで、
類題等の宿題を組みます。

 

指導の優先順位の付け方としては、
学校の定期テストや、小テスト、模試などがあるときは、
その対策が優先です。

 

テストが戻ってきているときは、
テストの見直しが優先です。

 

その日の学校の授業や、学校の宿題に関して、
お子さんが、
「ここが分からなかったから、教えてほしい」と、
希望している場合は、
それを真っ先に指導します。

 

お子さんが苦手としていて、
勉強を避けたがる教科や単元は、
毎回少しずつでも、指導し、宿題を組みます。

 

定期テスト対策に関しては、
だいたい1ヶ月ぐらい前から、
範囲を推測して、試験範囲になりそうなところを、
しっかり理解しているかどうかの、
確認を進めていきます。

 

試験期間中は、
お子さんが早く帰ってくることが多いので、
ご家庭の希望に応じて、

午後2時、3時ぐらいからの、
追加指導をして、
翌日の試験の、

直前対策をすることが多いです。

よくあるご質問(提出物の管理をしてもらえますか)

よくあるご質問 河津梨絵

質問:学校のワークなどの提出物を、
提出期限までに提出できないので、
提出物の管理をしてもらえますか。

 

提出物をきちんと提出しないと、
平常点不足で、
通知表の成績が上がってきません。

 

まずは、各教科のワークに関しては、
普段の指導の中で、
どのくらいこなせているか、
進行状況を、気をつけて確認をし、
必要に応じて宿題に組んだり、
指導時間中に解かせたりして、
サポートしています。

 

ワーク以外の、
宿題その他のプリント類の、
提出管理に関しては、
提出物をきちんと提出できない子は、
どんな提出物があるのか、
いつまでに提出しなくてはいけないのかを、
自分で把握できていない場合が多いです。

プリントが配られたら、

内容も確認せずに、

カバンに突っ込んで、

そのままにしている子もいます。


どんな提出物があるのか、口頭で確認しても、
状況がさっぱり分からないことがほとんどです。
多くの場合、提出物の提出管理をするためには、
カバンのあちこちに紛れ込んでいる、
提出物探しから必要になってきます。

 

お子さんが、家庭教師が、
提出物管理をすることに同意していて、
状況がわからないときに、
提出期限があるプリント類を探すために、
学校のカバンの中を確認することに、
納得している場合は、

提出物の管理もできます。
 

よくあるご質問(宿題をたくさん出してもらえますか)

よくあるご質問 河津梨絵

質問:宿題をたくさん出してもらえますか

 

どのくらいの宿題量をこなせるか、

次の指導までに、

どのくらい勉強時間が取れるか、

そもそも、どのくらいの宿題が必要かは、

お子さんによって異なります。

 

時間的、学力的に、

到底こなせないような大量の宿題や、

その子にとって、必要がなかったり、

こなしても、学力向上の役に立たないような、

形だけの宿題は出しません。

 

基本的には、

指導して、 解けるようになった問題と、

同じ問題の解き直しと、 類題練習を、

宿題に組んで、

指導した日の翌日ぐらいまでに、

こなしてもらいます。

これが最低限の宿題です。

まずは、これを確実にこなしてください。

学習したことをしっかり定着させるために必要です。

 

これに加えて、

学校のワークを提出日までにこなせない子には、

学校のワークを軸とした宿題を組みますし、

過去問演習が遅れている子には、

過去問演習を軸にした宿題を組みます。

計算力が十分でない子には、

計算練習の宿題を組みます。

 

レベルの高い学校を、志望校にしている子は、

標準レベルの問題だけでは、

受験対応できませんので、

難しめの応用問題を宿題に組みます。

 

解き方が分からないと、どうしていいか分からず、

勉強がストップしてしまうような子には、

今の学力で解き進めることができるぐらいの問題や、

覚えておけば点になるような、

社会の歴史や、理科の生物、地学分野の、

やさしめの一問一答の問題集などを、

ページ指定して宿題に組んだりします。

 

英語の指導をしていて、

英語の不規則動詞を、

しっかり覚えていないと気づいたら、

不規則動詞のチェックをして、

覚えていない単語を、一緒に発音して練習した上で、

綴りまで覚える宿題を出すなど、

その都度、必要なことを、

必要な分量、お子さんがこなせる分量を考えて、

宿題に組んでいきます。

指導例(受験対策・国語 現代文)

■中学生の指導例 河津梨絵

国語に限らず、入試問題は、
学校によって、レベルも、
出題される問題の傾向も、ほんとうに様々です。
やみくもに問題を解いても、
受験校の入試問題が解けるようにはなりません。
受験校過去問の傾向に合わせて、

過去問が解けるように、練習する必要があります。

 

受験対策のための、

一番基本的な教材は過去問です。
とくに国語の現代文に関しては、
過去問を解くために、
先に予習、復習しておかなくてはいけないことが、
あまりありませんので、
最初から、過去問を一緒に解きながら、
受験校の過去問の傾向、

問題文の読み方、答えの探し方、
解答の組み立て方のコツをつかんでもらいます。

過去問だけでは、演習量が絶対的に足りませんので、
ほかのいろんな問題集から、似た傾向の類題を探したり、
同じぐらいのレベルの、
ほかの学校の過去問を解いたりして、
問題演習を繰り返します。

 

しかし、国語が極端に苦手な子に関しては、
一緒に問題演習をしたり、
模試などの答案を見たりしていると、
いろんな問題が見えてきます。

 

例えば、
●目で文章を追うことができない。
●文章を読んでいる途中で、頭がぼんやりしてくる。
●漢字が正しく読めないので、
読み間違えて、文章の意味を取り違えている。
●漢字が正しく書けなかったり、

整った字が書けなかったりするため、
記述問題が減点だらけで、点にならない。
●熟語や慣用句や、
いろんな用語の意味が分からないなどの、語彙不足で、
文章の意味が読み取れない。
●助詞・助動詞を適当に読みすぎで、
文の構成が把握できず、意味がうまく読み取れない。
●人の気持ちを読み取ることができないので、

とくに小説の意味が分からない。
●文法の知識があいまいで、

主語・述語がかみ合った文章が書けない。

 

こういった問題点が見えてくるたびに、
ひとつひとつ対策をかけていきます。

よくあるご質問(指導できる教科について)

よくあるご質問 河津梨絵

質問:何の教科を指導できますか。

 

■小学生・中学生

国語・算数・数学・英語・理科・社会を指導できます。
高校受験対策・中学受験対策も対応できます。

 

また、国語の作文、読書感想文、
社会などの、校外活動のレポート作成や、
国語、英語の授業での発表原稿作成、
夏休みの宿題などの、
読書感想画、理科や社会の自由研究など、
必要に応じて、広く指導しています。

 

■高校生

現代文・古文・漢文・英語の指導は得意です。
大学受験指導も対応します。

 

日本史・世界史・現代社会も指導できます。

 

数学・理科に関しては、
数学機数学A・
生物基礎・物理基礎・化学基礎は指導可能です。

指導例(中学生・英文法)

■中学生の指導例 河津梨絵

公立中学校では、
リーディング中心の教科書を使っての授業で、
英文法だけの授業がありません。


学校指定のワークも易しめなので、
なんとなく授業を受けているだけだと、
文法の知識がふわふわになって、
高校入試のときに、本当に苦労します。


英語を指導する際は、
そのとき、そのときの授業で扱っている文法を、
しっかり教え込み、

問題演習も、丁寧に行うよう努めています。

 

また、最近の中高一貫校は、

授業のなかでの英文法の扱いが、
なんだか軽めのような気がします。


英文法の問題集を、
宿題に課したり、
定期試験範囲に指定してくるけれど、
授業ではあまり教えてくれないので分からない、
英文法がさっぱり分からないので、
宿題も定期試験対策も、
何をどうやったらよいか、
分からなくなっているという
相談をよくお受けします。

 

授業で英文法を教えてくれないのなら、

授業では何をやっているのか訊ねてみると、

英会話や歌が中心という答えが多いので、

コミュニケーションの授業が、

重視されている関係で、

英文法にかける時間が、

制約されているのかもしれません。

 

英語の授業の担当の先生にもよるのでしょうが、
英文法の問題集だけ渡されて、
英文法は自力で頑張ってマスターしなさい、
というような方針の授業を受けている場合は、
英文法を、誰かが教えて、
問題集をこなすのを手伝わないと難しいです。

 

中高一貫校の場合は、
学校から指定された問題集は、
ちょっと難しめのことが多いです。
文法をきちんと理解しないと解けません。

そして、しっかりと問題集を解きこなせないと

定期試験でも点が取れません。
英語と日本語の文法は全然違いますので、
自然に身につくものではありません。

きちんと解説する必要があります。

 

中高一貫校の子に英語を指導する際は、

まずは、宿題をしっかり理解して解きこなせるよう、

英文法の解説、問題の解説等を、

徹底してサポートします。

 

そして、宿題に指定されるページなどから、
次の定期試験の範囲を予測して、
追加の問題演習も重ねて、
定期試験に備えます。

よくあるご質問(短期指導について)

よくあるご質問 河津梨絵

質問:短期指導をお願いできますか。

 

春休みや夏休み、冬休みなどの、

長期休暇中の短期指導を、お受けしております。

 

定期指導の子のお休みで、

ところどころ空く、17:30以降の指導枠や、

定期指導として使っていない、

平日15:00から17:00の指導枠などを使って、

短期指導をお受けしております。

 

だいたい、1ヶ月半前ぐらいから、

短期指導をよく利用されるご家庭から、

問い合わせが入りだします。

少し早めにお問い合わせいただければ、

ご希望の日時で指導が組みやすいです。

指導例(中高一貫校・国語・古典文法)

■中学生の指導例 河津梨絵

中高一貫校の授業の進行は、

公立中学に比べてかなり速く、

通常では、高校1年から教え始める古典文法を、

中学2年ぐらいから、

教え始める学校も少なくありません。

 

現代語の文法を、

中学1年か2年で、かなり大急ぎで習って、

しっかり理解できていないうちに、

古典文法に突入するので、

訳が分からなくて、

どう勉強したらいいのかも分からなくて、

さっぱり点が取れないという子も多いです。

 

この手の相談を受けるたびに、

無理に先走りせず、

落ち着いて、じっくり教えればいいのにと、

思うことがよくありますが、

通っている学校の方針なので、

頑張って付いていかなくては仕方ありません。

 

実のところ、古典文法は、

それほど難解極まりないものでもありませんので、

一緒にたくさん音読して、

古文のリズムに馴染みながら、

ポイントを押さえて、勉強していきましょう。

古文は楽しいですよ。

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